【免許取得編|第7話】~第二段階へ~羨望への想い新たに
第一段階をクリアして少し肩の力が抜けた8月――久しぶりにロードバイクで琵琶湖を回りながら「早くバイクでも走りたいなー」という気持ちが一段と強くなった日。
そんなこんなで数日後、いよいよ第二段階の教習が始まります。
8/10(土):猛暑日のビワイチで芽生えた“羨望”
この日は久しぶりにロードバイクでビワイチ。つづら尾崎展望台を含むコースで、炎天下の中を淡々と走っていました。
その間印象的だったのは、車やロードバイク以上に、とにかく多くのバイクに追い抜かれたこと。多分今までもそうだったんだろうけど、いざ意識すると、凄い多くのバイクが走ってるんだなーと再認識。
ツーリング日和。見ているだけで気持ちよさそう。
「早くそっち側に行きたいな…」――素直にそう思った時間。
8/15(木):第二段階の初回シミュレーション(CR)
夜の10限目。今日はCRの日と分かっていたので、下はデニムに履き替え、白のグローブ(ナックルガード無)を持参。自分を含めて2人体制での受講でした。
担当教官は、以前お会いした時は少しコミュニケーションが取りづらい印象でしたが(すみません)、この日は不思議と話しやすい“ニヤっと笑う系”に。一気に緊張が解ける。
シミュレーションでは、市街地を法規どおりに走る練習。自動車・歩行者・自転車が思い思いに動く“カオス”な状況に対応していくもの。2パターンずつ走ってから、まとめて講評。
- 細かな交通法規、想像以上に忘れている(免許取得から年数が経つほど要注意)。
- バイクは路上教習がないため、免許取得後はいきなり一般道デビュー=事前の想像訓練が大切。
- 自転車の予測不能な動き(斜め横断、巻き込み)にもっと敏感になるべき。
講評では「自転車に気を付けろ」の一言が突き刺さりました。自分もロードに乗るがゆえに、“自転車側は絶対そんな動きはしねぇだろ”という油断があったのかも…。
今日の自分メモ
- ビワイチの羨望をモチベーションに変える。「早くツーリングへ」の気持ちを原動力に。
- 二段階CRは路上想定の思考訓練。忘れてる交通法規を覚え直す。
- 交差点は死角と優先のセットで考える(トラック影・左方優先・巻き込み)。
- 自転車/歩行者は“そう来る”前提で見る。驚かない目線づくり。
- 免許取得後は即・公道。想像→判断→操作の順を体に馴染ませる。
おわりに
“羨望”が“目標”へ変わった8月前半。
そして、第二段階の初回シミュで公道の現実を思い知った気持ちです…。
次回はいよいよ急制動40km/hの壁に挑みます。


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